青年部ブログ

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2020.01.07

青年部活動は人間観察!?(山口県)

山口県看護連盟青年部委員長

 中市うらら

 

 血液内科・消化器内科病棟に勤務しています。私は、とても負けず嫌いで、何事も最後までやり遂げようと頑張ります。反面、短気で、すぐにイライラしてしまい、仕事場で顔に出てしまうことも。必死でバレないように隠していますが。

わからないまま青年部に入って

 私は、当時の看護部長からの推薦で青年部に入りました。初めは青年部って何?という感じで、よくわからないまま委員会に参加していました。それから4年以上が経ち、そんな私が今では青年部委員長として、14名のメンバーをまとめる役割を担っています。

こんな活動をしています

 各支部で行われる研修会で青年部の発表の場を設けてもらい、活動内容や皆さんに青年部が求めていることを10分から15分間で発表しています。そして、年に1回開催している青年部主催のポリナビ研修では、新人から中堅看護師を中心に、看護連盟に加入する必要性や、若手会員がわからない選挙や国会議員さんについて詳しく取り上げて研修を行っています。

 今後青年部として力を入れていきたいのは、各支部の役員会に青年部も参加し、支部ごとでの温度差をなくしていくことです。青年部の活動内容を各支部で共有してもらい、また各支部の活動内容を知ることで、青年部の重点的な活動内容などが明確になると考えています。

 来年度は青年部ブロック会議の開催県になるため、中四国9県の青年部の交流の場と勉強の場を提供できるように努力していきたいと思います。

青年部は人間観察の場?

 実は青年部の活動で最初に思ったのは、いろんな看護師がいるなあ、ということ。青年部は人間観察の場です(笑)。いろんな考えの人がいて、この人の行動や発言を真似したい、話してみたい!などと眺めています。人見知りの私には、青年部の活動を通して自分のコミュニケーション能力が試されている、と感じています。この場で学んだことを仕事などにも生かしていけるようになりたいです。 

 委員長として、青年部の土台を作り、青年部加入してきた人をすぐに受け入れられる環境を提供し、続く人たちに引継ぎがきちんとできるように活動していきたいです。

はまっていること

 同期や後輩と仕事の終わったあと食事をして温泉に行くことを、月に1回続けています。仕事内容やプライベートの話の共有もでき、温泉で仕事の疲れを癒し、ストレス発散しています!

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