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青年部ブログ
2019.06.03

臨床で働いているかぎりでは知りえなかった世界を体験できること感動

高知県看護連盟青年部委員長

細木病院

今西建太

 高知県看護連盟青年部委員長の今西建太です。現在高知市内にある社会医療法人「仁生会」細木病院の急性期病棟で勤務しています。結婚3年目、妻と子供との3人家族で、仕事と育児に追われている毎日です。

 青年部に入ったきっかけは、同じ職場の先輩ナースからの誘いでした。誘いを受けた時の自分には、看護連盟という組織がどういった組織なのか、どのような活動をしているのかも全く知らず、ただ不安でしかなかったように記憶しています。

 現在青年部委員となり5年、青年部委員長として2年の月日が過ぎようとしています。

 高知県看護連盟青年部では、毎月1回の委員会を開催し、また他県の青年部メンバーとの交流を深めていく中で、看護連盟活動の大切さや楽しさを知ることができました。

 臨床で働いている限りでは知りえなかった世界を体験できることに、今では感動さえしています。

 先に述べたように、毎月1回青年部委員会を開催し、高知県ポリナビワークショップの検討等、熱く議論ができるようになってきたと感じています。

 2019年度は「第5回高知県ポリナビワークショップ」の開催となります。新たに青年部委員に20代の仲間が3人入ってくれることにもなったので、さらなるステップアップを目指し頑張って行きます。また、他県で開催されるポリナビワークショップへの参加もさせていただき多くの青年部の方々と繋がり、看護連盟の必要性を高知県の若い看護職の仲間たちと共有できればと思っています。

 今後も看護師として精進するとともに、子どもと公園を走り回り、将来は一緒にバスケットボールをすることを夢見て、頑張ります!

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