ベッドサイドから政治を変える!日本看護連盟

青年部ブログ

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2018.12.17

多くのことを学びました!

 

 

 埼玉県看護連盟青年部 OB

埼玉医科大学病院

妙中勇貴

 

 

 平成24年から平成29年の5年間埼玉県看護連盟青年部の活動をしてきました。このうち3年間は、青年部代表を務めました。青年部とは、若い看護師を中心とし看護連盟の活動を多くの看護師に伝えるという活動をしています。

存在を知ってもらえず苦難の日々が続く

 私が青年部の活動をするきっかけとなったのが、当時2年目での所属師長からの勧めでした。埼玉県内の様々な病院から看護師が集まり会議を行い研修、講演の企画・運営をしていくという話を聞き、興味を持ち参加しました。

 青年部は発足されてからまだ日が浅く、最初は右も左もわからないまま活動をしていました。そのため、なかなか埼玉県内の看護師に青年部という存在を知ってもらうことができず苦難の日々が続きました。毎月会議を行い、どうしたら青年部の活動、看護連盟について知ってもらえるか頭を悩ませたことは、まだ生々しく記憶に残っています。看護連盟総会での活動報告や各支部での講演活動を行うことで徐々に青年部が理解されてきたと思います。

働き方を考えよう17

青年部の活動で多くのことを学びました

 まずは、看護連盟の活動についてです。青年部に参加するまでは、看護連盟と言われても正直なところ何もわかりませんでした。青年部での活動を通し、看護連盟の必要性を理解することができました。

 県内各地から看護師が集まることも魅力の一つだと思います。普段関わることのない他病院の看護師と共に考え、討論していくというのは自分の看護観にも少なからず影響を与えたと感じています。他を知ることで、自分を見つめ直すきっかけになったと思います。

 また、代表という立場を経験し、組織をまとめ、活動していくことの大変さも学びました。一つのことに目を向けるのではなく、様々な観点から物事を考え、まとめていかなくてはならないことがわかりました。この経験は今後の看護師としての活動に繋がると考えています。

ポリナビワークショップ17

もっともっと多くの人に青年部を知ってもらいたい

 今後の課題としては、看護連盟・青年部活動の理解をしてもらうことです。青年部の存在が埼玉県内に広まっているとは感じています。しかし、もっと多くの人に青年部の存在を知って欲しいと思います。現状では、経験年数が長い人より浅い人の関心が低いと感じています。経験年数の浅い人への理解を深めていくことで、看護連盟の活動を活発化できるのではないかと考えます。

 青年部のますますの活躍に期待し、また、OBとして支えていきたいと考えています。

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