日本看護連盟について

役員紹介

山口絢子 幹事

一言メッセージ
豊かな看護を実行できる社会を目指しましょう

私は厚生連病院に約30年間勤務しましたが、看護部長時代の人事管理には大変苦慮いたしました。マンパワー不足のため、病院事務長とともに看護師募集に出かけたり、夏期には地域の中学校・高等学校で「看護職について」出前講座をしたものでした。
1992年「看護師等人材確保法」が制定され、看護師募集事業に予算が認められた時は大きな喜びでした。また、1997年介護保険法の成立後、市役所より介護保険審査員を拝命され、以後13年間継続いたしました。ここでも、法律・制度の難しさを痛感いたしました。
私たちが安心して医療・福祉の現場で活動するためには、政治の力が不可欠です。豊かな看護が行われることで、私たちは地域住民に貢献できます。
これからは、国会議員・地方議員の方々との輸を広げ「現場の声」を届けながら、看護職になってよかったと実感できる社会を目指します。
今までの経験を基にして微力ではありますが、連盟活動に努力していきたいと思います。

プロフィール

岐阜県出身。1963年、大阪鉄道病院看護婦養成所を卒業し、名古屋鉄道病院へ入職。その後、出身地に帰り、岐阜県厚生連中濃病院に約30年間勤務。
2000年介護保険制度開始に先立ち、介護保険審査に関わるモデル事業から2013年3月まで審査委員を歴任。
定年退職後、岐阜県看護連盟において、財政部長・副会長・会長を歴任し、現在に至る。2014年、日本看護連盟幹事に就任。

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