日本看護連盟について

役員紹介

渡邊照代 幹事

一言メッセージ
看護専門職としての自負と誇りをもって看護者の倫理綱領第15条を皆様と共に実践していきたい

香川県は、日本看護連盟の臼杵久子顧問(平成7年に日本看護連盟第9代会長に就任)が県協会長・連盟会長時に、基盤をつくられ、その後、協会・連盟一体の活動を行っています。私も看護協会長時に公益法人移行前は連盟副会長、移行後は監事を併任し、後、連盟会長に就任しました。連盟は協会の1室を賃借しているので、タイムリーに協会長と情報の共有、相談ができ、協会・連盟の目的達成に、共に力を合わせています。
また、連盟会長は看護協会の理事会にオブザーバーとして出席して情報を得、引き続いて連盟の連絡会をもち、各支部の基幹病院のトップである理事の皆様に情報を提供し、協力を依頼できるので、連盟役員会と共に重要な会となっています。
これまでのポストと同じく、私は何をしなければいけないか、私は何ができるかを反芻しながら任務を遂行しています。看護・教育・行政・管理と看護協会、及び協会と連盟一体の活動の経験をいかすとともに、中国・四国ブロックの看護連盟会長の皆様と連携を図り、役割を果たしたいと思います。

プロフィール

香川県出身。1969年自衛隊中央病院高等看護学院卒、2008年放送大学大学院文化科学研究科文化科学専攻修了。

国立善通寺病院で看護師8年、国立松山病院で附属看護学校教官2年、高松・愛媛病院で副看護部長7.5年、四国地方医務医局で行政7年、高松・香川小児・善通寺・呉病院で看護部長10.5年を経験し2007年退職。同年から香川県看護協会長6年。

その間、香川県各種女性団体協議会長1年、香川県看護連盟副会長6年併任。監事1年後、2014年から会長。

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