日本看護連盟について

役員紹介

本内敦子 幹事

一言メッセージ
看護職一人ひとりの誇りと自律した意志と団結を!

皆様はじめまして、平成26年度の日本看護連盟通常総会で、幹事を拝命いたしました。
福島県看護連盟会長に就任して、ようやく1年になりますが、大変重要な役割をいただき、その重責を強く受け止めております。
幹事長の時から現在も役員、支部長はじめ多くの看護職の協力のもとで、前向きに連盟活動を行なっております。福島県は東日本大震災、原子力発電の事故から4年目になりました。都道府県看護連盟の皆様には、温かいご支援をいただき、深く感謝申し上げます。まだまだ風評被害等により、看護の働く環境に影響をおよぼしています。このような時こそ、看護連盟の組織が大変心強い大きな存在になっています。
日本看護連盟が強固な組織であるためには、看護職一人ひとりの誇りと自律した意志と団結が大切です。これからは、北海道・東北ブロックや都道府県看護連盟の皆様と連携を持ちながら、日本看護連盟の目標達成に向けて努力してまいります。
皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

プロフィール

1969年福島県立福島高等看護学院卒業後、財団法人湯浅報恩会寿泉堂綜合病院に勤務。
付属准看護学院に9年、臨床8年、その後看護教育担当婦長、副総婦長を経て、総婦長9年、法人看護部長として6年8か月勤務し、2009年退職。
1999年福島県看護協会郡山支部長6年
2001年福島県看護連盟地区委員5年、地区幹事2年、
2011年幹事長5年半、
2013年~現在会長

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