日本看護連盟について

役員紹介

菊池令子 幹事

看護の基礎教育制度を変え、看護職が働き続けられる環境を作りたい!
病院、施設、地域で、看護職は患者や市民のために誠実に看護をしていますが、思うように看護できないジレンマや働き続けることが困難な状況があります。新卒看護職員の離職を防止するには、看護師の基礎教育制度を抜本的に改正して4年以上にし、卒後臨床研修を制度化する必要があります。妊娠・育児期も看護職が働き続けられるようにするには、多様な働き方ができる制度を整えなければなりません。看護の制度を変えるには、政治的な力が必要で、そのために看護連盟があります。国会議員など政策決定関係者に、看護の専門性や価値、課題、看護政策の重要性について理解を促し、看護政策の実現を勝ち取るのが役割です。連盟活動は、看護の未来を見据えた会員の情熱が支えています。

プロフィール

宮崎生まれ、鹿児島育ち。東京大学医学部保健学科卒業、東京大学医学系研究科保健社会学修士課程修了。
1977年に日本看護協会に就職。調査研究部、中央ナースセンター、政策企画室勤務を経て、1998年に日本看護協会常任理事に就任、2006年6月に専務理事に就任。
2012年日本看護協会副会長に就任。2013年8月日本看護連盟幹事に就任。

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