日本看護連盟について

役員紹介

二階堂一枝 幹事

一言メッセージ
目標に向かって決してあきらめないとの信念を持ち活動したい

保健師の現場活動を振り出しに、県の看護行政や医療薬事行政、看護教育の場での勤務など、看護職として40数年間歩んでまいりました。その後、県看護連盟会長に就任、現場で体験した法律や制度等、問題の解決のためには、連盟活動がより充実発展していかなければならないことを実感し、自身の経験や習得したことを生かすことこそ責務と考え、活動を進めてきました。連盟活動の基本は信頼関係です。目標に向かって決してあきらめないとの信念を持ち、ぶれずに誠実に行動することにより、信頼関係が築かれ、活動が発展することと確信いたします。看護職はチーム医療のキーパーソン、社会保障制度を実現する最大のプロ集団として期待されています。期待に応える覚悟や準備はあるだろうか。新任幹事として、会員数の増加など組織強化のために力を尽くしてまいります。

プロフィール

新潟県出身
保健師資格取得、県保健所の保健師として就職、公衆衛生看護学校教員、県看護係長、医務薬事課課長補佐、保健所地域保健課長、公衆衛生看護学校校長等を歴任。県職員退職後 新潟青陵大学に勤務。看護学科教授、看護学科長を務める。
平成20年、新潟県看護連盟会長に就任。26年6月まで2期6年間務める。

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