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2020.04.13

お互いを信じて、一刻も早い流行の収束をめざしましょう! - たかがい恵美子参議院議員からのメッセージ

新型コロナウィルス猛攻で国民生活が脅かされる中、最前線に立つ看護職をはじめ、ご家族の皆様に敬意を表しますとともに、心から感謝を申しあげます。

政府の経済対策取りまとめに先駆け、これまでに自民党新型コロナウィルス関連肺炎対策本部幹事として、看護師等医療従事者が感染防御できる医療器具や衛生材料等の確保・供給や、広域的な看護師等医療人材確保・供給体制の整備と一定期間以上の身分保障及び危険手当等の手厚い処遇など、ヒト・モノ両面について、国が責任をもって支援するよう要請し、必要な予算措置について働きかけてきました。また、学童保育体制の維持 ・ 拡充と、子どもの学びを止めないオンライン学習環境の実現、合わせて心のケアの体制づくりを進めています。在宅で療養する方々の支援にあたる訪問看護の充実も大きな課題です。

看護職一人ひとりの弛まぬ努力あればこそ、国民の安寧な暮らしが守られています。このことを肝に銘じ、看護職をしっかり守る支援制度の充実に努めてまいります。

物理的な隔たりはあっても、いのちに向き合う姿勢はみな一緒です。

お互いを信じて、一刻も早い流行の収束をめざしましょう!

BS日本テレビ「深層NEWS」に出演(4月6日)。テーマは、医療崩壊の危機

深層NEWS(4月6日)

4月10日大幅に規模を縮小して、自民党看護問題対策議員連盟役員総会を開催。出席議員から、様々なメッセージが寄せられた。中央は、伊吹文明会長。右端は、細田博之副会長

部会長を務める自民党文部科学部会が、萩生田文部科学大臣に申し入れ

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