会長のマンスリーメッセージ
丙午の勢いで「看護の未来」を切り拓く~「自分たちで未来をつくる選挙」始まる
会員の皆様に新年のご挨拶を申し上げます。
皆様におかれましては、清々しい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
年が明け、「今年は安定した年を」と願っている間もなく、地震、火災、大雪等の自然災害に見舞われています。こうした困難な時だからこそ、社会の基盤を支える政治の安定と、確かな未来への指針が求められています。その一方で、世界情勢は目まぐるしく変動し、グローバル化が加速し、ヒトもモノも情報も自由に広がるようになりました。
国内では、日本の将来を見据え、高市早苗内閣総理大臣が衆議院を解散しました。「自分たちで未来をつくる選挙」をテーマに、1月27日(火)公示、2月8日(日)開票の日程で、第51回衆議院総選挙の始まりです。看護職の衆議院議員・あべ俊子候補は中国ブロック比例、たかがい恵美子候補は島根1区から出馬しました。
一人でも多く、看護職議員が国会にいることは、現場の疲弊を制度で解決するために「看護の声」を政治に届ける大きな拠点となります。また、都道府県から出馬している看護を支援してくださる国会議員の皆さまも大きな力です。
2026年の干支である「午(うま)」は、前へ前へと力強く駆け抜ける躍動感と、旺盛な生命力、そして人々を支え、希望を運ぶ繁栄と成功の象徴です。
看護の現場は依然として多くの課題に直面しておりますが、「丙午」が持つエネルギーにあやかり、私たちの看護連盟は、より良い看護の実現と、看護職が希望を持って働き続けられる環境整備に向けて、力強く歩みを進めてまいります。
本年が、会員の皆さまにとって、挑戦が実を結び、看護の未来を切り開く飛躍の年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。

新年の挨拶にご来訪いただいた、あべ俊子衆議院議員(上)とたかがい恵美子前衆議院議員(下)
会長のマンスリー
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