ベッドサイドから政治を変える!日本看護連盟

日本看護連盟について

役員紹介

副会長 冨田きよ子

一言メッセージ
可能性に挑戦し続ける

日本看護連盟副会長に、令和元年8月より就任いたしました。皆様よろしくお願いいたします。

宮城県看護連盟会長として精一杯頑張り、9年間の任期を終え、現会長さんに引き継ぎほっとしていたところでしたが、日本看護連盟副会長として再び連盟活動をすることになりました。

第25回参議院選挙で嬉しかったことは、日本看護協会の方が街宣車に乗って選挙応援してくださったことです。これは、私の在職中には一度もなかったことでした。大きな力を得たと、手ごたえを感じました。

日本看護協会と日本看護連盟は車の両輪の関係、と新人の時に叩き込まれたことが甦りました。両組織のスムーズな連携と協働は、さまざまな政策課題解決のために必要不可欠です。

私ごとですが、看護学校を卒業と同時に日本看護協会会員・日本看護連盟会員となり50年以上になりました。看護職として働き、70歳を過ぎた現在も働き続けております。日々看護し続けることで患者さんの笑顔がみられる喜び、看護管理のむずかしさと達成感等々、看護という仕事を通して私の人生を生きています。

看護はすばらしい仕事です。

後に続く看護師さんが、この仕事を選んで良かった、今日はいい看護ができた、と誇りをもって働きつづけられるように、誠心誠意取り組んでまいります。

プロフィール

現在の勤務先
郡山東都学園 郡山健康科学専門学校
介護福祉学科 教員

2007年~2017年
東北福祉大学
総合福祉学部福祉学科 准教授

1969年4月~2007年3月
宮城県立がんセンター(前宮城県立成人病センター)、県看護学校等に 
看護師、看護学校専任教員、看護婦長、看護部長、副院長として勤務
自由民主党宮城県支部連合会  女性局副局長、総務担当(前、選挙対策委員・財務部委員) 

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