日本看護連盟について

役員紹介

幹事 髙原静子

一言メッセージ
政治は看護の身近にある、伝え、繋ぎ、繋がろう!

 2020年度、関東甲信越ブロック協議会幹事を拝命いたしました。重責ですが、精一杯努めたいと思います。
これまでは臨床の看護師、看護管理者として組織運営に関わってきました。そして新たな道を歩み始めた矢先、会長就任の依頼を受け、これもなにかの縁と無謀にも東京都看護連盟会長に就任しました。大先輩の皆様に教えを請いながら、東京都の各級議員の選挙、第25回参議院選挙を経験、何とか3年1期を過ごすことができました。この3年間で職能団体にとっての政治の重要性を痛感する機会が多々あり、多くの看護職が連盟の成り立ちや歴史、活動の必要性、重要性を認識していないということも知りました。
「よりよい看護を提供したい、楽しく働き続けたい」は私たちの願いではないでしょうか。そのためには政治力が必要です。そして、看護職の議員を政治の場へ送り出すことが重要です。会員の皆様に連盟活動を実感していただき、協力していただけるように組織運営をしていきたいと思います。

プロフィール

プロフィール
1975年 東京都立松沢高等看護学校卒業
東邦大学医学部付属大橋病院入職
1977年 東京医科歯科大学附属病院勤務
1979年 東邦大学医学部付属大橋病院勤務
1991年 東邦大学医学部付属佐倉病院転勤 看護師長
     千葉県看護協会教育委員長
1997年 東邦大学医学部付属佐倉病院 看護部長
2001年 日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院勤務 
副看護部長・看護部長
東京都看護協会 社会経済福祉委員
2017年 東京都看護連盟会長就任

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