会長のマンスリーメッセージ

会長マンスリー
2026.02

あべ俊子候補、たかがい恵美子候補、当選! 看護政策の更なる前進

51回衆議院議員総選挙は、高市早苗首相が「国民の信を問う」という決断から始まり、127日公示、28日投開票という日程で実施されました。急な解散・総選挙に対しては、国民の間でも賛否両論があったことと思います。

開票結果は、自由民主党が316議席を獲得して圧勝、単独で3分の2を上回る議席を確保しました。注目の看護職議員については、たかがい恵美子候補(島根1区)が67,438票を獲得し、次点に17,571票の差をつけて当選、あべ俊子候補(中国ブロック比例)も、厳しい情勢予想を跳ね返し、無事当選を果たしました。

与党が安定的な多数を維持し、国政運営の基盤が強固になったことは、今後の医療・看護政策を継続的に推進していくうえで極めて重要な一歩であると考えます。

 

折しも、選挙戦の最中に「日本看護サミット2025」(日本看護協会主催)が開催されました。「ウェルビーイング時代における看護職の働き方革命」をテーマに、国際看護師協会(ICN)事務局長や、スウェーデン看護師協会会長(ICN第一副会長)、オーストラリア看護助産連盟主任連邦産業専門官らが参加。「看護職のウェルビーイングと看護の質向上を叶える働き方」について熱い討論が交わされ、最後にこれからの看護職の働き方の核となるスローガン「Be Well, Work Well, Nurse Well」が、採択されました。

何はともあれ、今回の総選挙を経て、改めて看護職議員(衆議院2、参議院2)を確保することができ、「発言力の拠点」を守り抜くことができたことに安堵しております。これもひとえに、全国の皆様による力強い応援活動の賜物であり、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

この勝利を糧に、現場の声が届く看護政策の前進を目指し、共に歩んでまいりましょう。

当選の挨拶にご来訪いただいた、あべ俊子衆議院議員

Pagetop