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2017.04.20

田村憲久元厚生労働大臣が社会保障制度の勉強会を起ち上げ

4月6日、ホテルニューオータニ(東京都千代田区)において、前厚生労働大臣の田村憲久衆議院議員の第1回社会保障勉強会が開かれました。世話人には、日本看護協会、日本看護連盟、日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師連盟はじめ、医療関係の団体が名を連ねています。会場は、医療・福祉関連の団体・企業関係者で埋め尽くされました。

田村議員は、厚生労働大臣就任中に、草間朋子日本看護連盟会長と機関誌N∞[アンフィニ]上で対談されていますが、自他共に認める社会保障制度通と言われるとおり、たいへん熱を帯びたディスカッションを展開していました。

勉強会の第1回目は、田村議員の単独講演。厳しい財政状況の中、世界に誇る日本の医療制度を維持可能にするにはどうすればいいのか。田村議員は、具体的な数字をあげながら財源確保策を示し、今後さらに議論を深めていきたいと述べました。

田村議員の講演の後、会場の参加者と質疑応答が行われました。このなかで草間朋子日本看護連盟会長は「2025年に向けて、チーム医療が大変大事だ。そして、医師以外の職種の役割拡大が医療費の削減にも貢献すると思う。そのためにも、本日お集まりの団体の医療職すべてが働きやすい環境を整えていただくことをお願いしたい」と述べました。

<写真>
1、社会保障制度について熱く語る田村議員
2、田村議員と日本看護連盟役員、西川利恵三重県看護連盟会長(左3人目)

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