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2024.04.07

笹川保健財団が2つの事業で看護職の応募を待っています!

【2024年度 第1回新規Sasakawa看護フェローが募集中】

「Sasakawa 看護フェロー海外留学奨学金」は、「看護師が社会を変える!」をスローガンに看護職を支援している笹川保健財団が提供する海外留学奨学金・国内研修プログラムです。これからの保健分野を支える新たな看護職リーダーとして、グローバルな視点とリーダーシップを持った看護職を支援するため、2021年に設立されました。

Sasakawa看護フェローとして大学院に進学するフェローには、年間最大10万米ドルの授業料、寮費等に加え、生活費月額1000米ドルが修士2年間、博士3年間を上限とし給付されますが、進学前に6カ月~3年間の研修プログラムに参加すること、学位取得後に我が国の保健分野に貢献することが求められます。

申込締切は、2024年6月17日(月)正午までで、6月24日(月)には面接が行われます。
それに先立ち5月29日(水)にはオンライン説明会が開催されます。
説明会は下記をご参照ください。

https://www.shf.or.jp/information/22980

 

 

 

 

 

 

 

【「ささかわ未来塾」開講 九州スタディツアー in 長崎・五島】

笹川保健財団では、「すべての人が自分らしく、よりよく生きてゆける世界」を目指し、保健・医療の現場でグローバルに活躍できる人材育成を目的に、国内外における研修、セミナー等を実施しています。2023年度からは、日本のみならず世界の健康問題を考え、対処できる人材育成を目標とした『ささかわ未来塾』を開講しています。

『ささかわ未来塾』は、日本の近代医学発祥の地・長崎を拠点に、健康と安全、保健・医療・看護・福祉をめぐるわが国、そして世界の歴史と課題に触れ、考える機会となる多彩な講義とフィールド視察からなります。

2年目となる2024年は、「健康と人間の安全保障」の副題をさらに掘り下げ、日本の西の「国境」地帯である五島列島にも足を延ばし、「離島(とその保健医療)」、歴史的な「潜伏キリシタン(と迫害、差別、宗教)」そして「紛争と平和」といったキーワードのもと、保健医療を学ぶ若者が視野を広げ、新たな気づきを得ることを期待した企画です。

対象:保健系の学部学生・大学院生で、社会人大学院生も可
定員・期間:15名程度/2024年8月26日(月)~30日(金)の5日間
参加費等:無料(滞在地での宿泊費用、施設見学に要する費用については主催者(財団)側で負担。現地までの交通費(往復)は参加者負担の1/2程度を主催者(財団)側で負担

詳しくは下記をご参照ください。

https://www.shf.or.jp/information/23122

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