日本看護連盟について

役員紹介

幹事 西川利恵

一言メッセージ
看護はさりげなく、空気のように!

 2020年11月に東海北陸ブロック選出の幹事を拝命いたしました。任務を果たせるよう頑張りますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。
 実は、私の第一希望職種は婦人警官でした。しかし、高校卒業当時の婦人警官の条件は身長158㎝以上とあり諦めざるを得なく、養護教員だった叔母が当時大学病院の看護婦だったことや、家族の病気で病院との繋がりが多かったことから、看護師になり社会に役立ちたいと思いました。
 大学病院に勤務後、民間病院等で勤務し専業主婦も6年経験しました。6年間のうち3年数か月はUSAのNIHの近くに住み、ワシントンDCにも近かったことから興味や好奇心を満たす施設や環境が沢山あり多くを学び体験しました。USAの友人から、看護師の資格があるのになぜ働かないのか、と言われ、別の友人は母国の紛争に息子が従軍したために、40歳から看護師免許を取得し必要あらば自分も従軍看護師になると言い夜勤もしていたのを見て、自分の甘さを恥じました。
 帰国後は、休まず(病休を3か月、腰椎手術でチタンのボルトが2本入り、周りからスジガネ入りと言われています)働き続けています。
 USA時代での、自立・ボランティア・ドネーションを胸にきざみ、看護学校時代の恩師の、免許を持ったらそれに甘んじず、学び続けなければならない。また、それをフィードバックしなければいけない。という教えを肝に命じ、先輩方がこの時代への努力をしてくださったように、次世代の看護職のためにできるかぎり尽力してまいります。

プロフィール

1974年 三重大学医学部付属高等看護学校卒業
2001年 佛教大学社会福祉学部社会福祉学科中退

1974年 三重大学医学部付属病院入職
1978年~民間病院入職・退職後、市役所・企業保健室・健診センター等の非常勤務 
1992年 津地区医師会訪問看護ステーション「県下第一号」入職 (管理者)
1997年 県看護協会ナースセンター入職  (センター長)
2007年 小柴福祉会介護老人保健施設入職 (看護・介護担当部長)
2013年 小柴福祉会サービス付き高齢者住宅へ異動(施設長)
2015年 三重県看護連盟           (会長)  
      ※2009年~2014年 県看護連盟支部幹事長

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