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2019.03.07

とにかく皆さん、選挙へ行ってしっかり一票を投じるべし(長崎県)

 

長崎県看護連盟 青年部副部長
訪問看護師 小川正臣

青年部に参加したきっかけは何ですか?

2011年の7月に参加した研修が始まりでした。その研修は、長崎県看護連盟でも積極的に若手育成を図ろうと計画した「ポリナビ会員育成研修会」でした。そこで、その会の運営委員(現青年部の前身となるポリナビ委員会)に、たまたまメンバーとなるようにと白羽の矢が立つったのがきっかけです。

最初は、連盟に対して否定的な立場でしたので断ろうかとも思ったのですが、持ち前の気の弱さで「No」と言えずそのまま参加すると事となりました。

参加して何か自分の中で変化がありましたか?

かなりありました。前記していますがかなり連盟に対してはアンチ寄りだったのですが、実際の活動を通して何のためにやっているのかを理解していくにつれて180度見解が変わりました。

今となってはまさか自分がこんなに積極的に連盟活動に参加するとは夢にも思いませんでした。

たかがい恵美子参議院議員に厚生労働副大臣ご就任祝いで花束を贈呈

政治や政策に対して自身の考えに変化はありましたか?

正直まだ政治とは?政策とは?と言われても、まだまだ人に明確な説明や納得してもらえるような知識レベルではありません。(汗)

しかし、青年部としての活動を通して変わったことは、何より無関心ではなくなったことではないでしょうか。青年部活動を通して実際に現場で頑張る議員さんの姿や活動を知り以前よりも政治が身近に感じれるようになったからかもしれません。おかげで、以前よりも新聞を読むようになりました。

石田まさひろ参議院議員の講演会

今後の展望?

私は、もうすでに青年部ではなく中年部です。若い同志たちがかえってしっかりとしていますので、私はその方たちに道を譲り、別の角度から応援する時期なのかなとは考えています。

そのためにも自分自身が看護職員としてだけでなく地域でも活躍できるような人物に成長が出来たらと思っています。

石田まさひろ参議院議員の後援会終了後に記念撮影

自分の宝物?

自分を取り巻く人々です。「人は人をあびて人となる」、基本、人と接する機会を多く持たない自分ですが、青年部として活動する中で本当にたくさんの方に出会い、貴重な体験をさせていただいたことが確実に自分を成長させてもらったと感じます。時に面倒くさい時もありますが、仲間が頑張っている姿に励まされ奮起し、人として成長できることに感謝です。

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