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2019.02.04

知らないということは、とても損だ(千葉県)

 

千葉県看護連盟青年部
看護師8年目(大学病院勤務) 
稲塚正晴

 

考えもしなかった世界を知れた

 私が青年部活動に興味を持ったのは、千葉県看護連盟が主催している『ナースマン研修』に参加したことがきっかけでした。上司に勧められたので参加を決めました。当時は看護連盟会員ではありませんでしたし、看護連盟活動に特別な関心はありませんでした。

 そんな私が何故連盟活動を始めたのか。研修内容が興味深かったことはもちろんですが、先輩部員の人柄や考えなどを通して、今まで考えもしなかった世界を知れたことが最も大きな要因であったと思います。ベンチャー企業や訪問看護ステーションの立ち上げを目標に日々努力をしている先輩や、看護師という枠にとらわれることなく活動をしている先輩を目にして、同じ看護師でもこんなにレベルの高い人たちがいるのか!

 この人たちと一緒に何かをやってみたい! そう思ったのが、青年部活動を始めたきっかけでした。現在、青年部に参加して2年目を迎えています。

分野以外の勉強もするようになりました

 青年部活動を始めてからは、とにかく勉強するようになりました。医学や政治の分野に限らず、経済や自己啓発、プレゼンテーションのコツなど様々な分野について学習をしています。これまではあまり本を読みませんでしたが、今では月に1冊は本を読むようになりました。最近ではP.F.ドラッカーの「マネジメント」とD.カーネギーの「人を動かす」に感銘を受け、何かに活かすことはできないか日々考えています。

変わるきっかけのお手伝いができたら

 私が青年部活動を通して最も重要であると感じたことは『知らないということは、とても損だ』ということです。これだけ興味深い世界を知らないまま看護師人生を過ごすのはとても損だと思います。しかし、一般的に連盟活動や政治の重要性を知る機会が少ないもの事実です。そこで、私は看護学生への働きかけが重要であると考えています。

 「知らないから参加しない、知らないから興味がない」これでは勿体ないです。私は看護連盟について知ることで青年部活動を始めました。青年部活動を始めたことでいろいろな人と触れ合い、いろいろなことを学び変わりました。今後は私が、皆さんへ何か変わるきっかけをお手伝いできるような人間に成長できればいいと思っています。

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