ベッドサイドから政治を変える!日本看護連盟

青年部ブログ

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2019.01.31

「楽しむ」を意識しています(広島県)

 

広島県看護連盟
青年部委員長
山崎 大輔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青年部デビュー

 青年部に入ったきっかけは看護部長の推薦でした。その時は、連盟がどんなことをするのか知らなかったし、大変なのかなと少し不安でした。

 初めての青年部活動は中四国ブロックポリナビへの参加でした。知らない人ばかりで緊張しましたが、懇親会で青年部のメンバーが温かく迎えてくれたので、嬉しかったのを覚えています。

青年部はこんな活動をしています

 広島県青年部は各支部から推薦された11名の委員が、主に2か月に1回集まり活動しています。現在は2019年2月に開催予定の広島ポリナビに向けた準備を行っています。今年度(2018年度)から広島県の相談役となった元テルモ副社長の松村啓史氏の講演やラベルワークを通して「楽しく働き続ける」をテーマに元気になれる研修を企画している最中です。

平成30年広島ポリナビ

 また、広報誌を刊行したり(http://hiroshima-kangorenmei.jp/youth/)、長崎県連盟の活動を参考に「キャラバン隊」と称していろいろな施設で連盟や青年部の活動を伝える準備を行っています。

平成30年中四国ポリナビ

楽しくなければ続かない

 青年部の活動で意識しているのは「楽しむ」です。それは板谷会長もいつも言われています。せっかく良いことをしていても楽しくないと続きません。なので、最近は委員会のあとに懇親会もしています。いろいろな施設の看護師と話すのは楽しいですし、良い刺激にもなります。

青年部の懇親会

他県の活動も参考にしています

 また、最近は他県の青年部メンバーとも交流する機会が増えてきました。他県ではオリジナルのTシャツを作って地域活動に参加したり、交流会を開催したり、SNSを活用したりとアクティブに活動していることが分かりました。

 他県の活動も参考にしながら今後も楽しく活動していきたいと思っています。

<自己紹介>

 普段は大学病院の外科系集中治療室(SICU)で働いています。SICUは侵襲の多い手術後の患者が入室します。忙しいですがやりがいの多い職場です。今年38歳になります。ぎりぎり青年ですね。2児の父でもあります。

 特に趣味はないのですが、はまっているのはラーメンを食べることです。夜勤終わりのラーメンは格別ですね。旅行や出張に行けばご当地ラーメンを食べるのを楽しみにしています。最近は広島発祥の「汁なし担々麺」にもはまっていて、辛さがやみつきになります。辛いのが好きな方もそうではない方にもおススメです。

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