ベッドサイドから政治を変える!日本看護連盟

青年部ブログ

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2018.12.27

看護師としてのやりがいも再確認できる場

 

 

 

大阪府看護連盟青年部

大野由香里

 

普段なかなか経験できないけど、仕事にも役立つ

 大阪府看護連盟青年部会は、14名が月に一度集まって、活動内容などを話し合っています。企画立案や、問題解決に向けた取り組み方、情報発信のための方法、相手にどうすれば伝わるかなどを、みんなで考えています。普段の勤務ではなかなか取り組めないけれど、仕事にも反映できる部分もあって、とてもやりがいを感じています。

 各県で行われるポリナビや全国での集会にも参加しています。他府県の方との交流で、様々な現状を知り視野が広がり、看護師としてのやりがいも再確認できる場でもあります。

研修会や交流会をとおして情報発信

 初めて基礎研修を実施した時、積雪で国家試験が受けられなかった看護学生が、国会議員の働きかけで救済された話題を紹介しました。研修に参加した新人看護師の方から、自分がもし今の職場に勤務できていないことを考えると怖くなったという意見もあり、私自身も看護職の代表議員の方々の活躍を再認識し、改めてその活躍をもっと知ってもらうべきだという思いが強まりました。

 他にも講義形式とは少し異なった屋外での交流会も開催しました(2015年)。参加者と移動中のバスの中で基礎研修を行い、その後、連盟に関する問題を○×クイズで出題したりしながらBBQで盛り上がりました。講義とはまた違った楽しい雰囲気での関りをもてたと思います。

みなさまの参加をお待ちしております!

 大阪府第7回ポリナビでは、自分たちが講師となり連盟ハンドブックを参考に「協会と連盟について」「衆議院・参議院について」「連盟の活動」の3部構成で研修を企画しました。資料作成から青年部全員で協力し、自分たちが講師になることで相手に伝える難しさを改めて感じました。同時にそれらをとおして看護と政治は身近なものであり、他人事ではなく自ら行動する必要があると感じています。

 2017年に開催した第11回全国ポリナビ㏌大阪では「今までにない取り組み」を行うべく計画・立案を繰り返し、テーマを「看護協会・看護連盟で看護政策の実現をする」~現場からの叫び!!~として、現場での現状・思いを各シンポジストが発表した後、石田まさひろ参議院議員、木村弥生衆議院議員、床田正勝大阪市議会議員、高橋弘枝大阪府看護協会会長、小阪佳代大阪府看護連盟会長、前田和哉本部青年部担当幹事から講評をいただきました。

 大小様々な研修や活動を行ってきましたが、どれひとつとっても、みんなの協力なくしてはできないものだと、改めて感じています。

 よりよい看護を目指し、一緒に活動できる仲間をお待ちしております!

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