国会議員

たかがい 恵美子参議院議員

たかがい 恵美子 参議院議員

平成27年現在、わが国の就業看護職員数はおよそ163万人。いまや看護職は、全国どこの地域においても保健・医療・福祉・介護の幅広い分野で社会保障を実現しようと活躍する最大規模のプ口集団、頼もしい医療専門家となりました。

それだけに国民の皆様からの期待も大きく、厳しい目を向けられる機会も増えています。

いのちと向き合う危機感・緊張感と、生きる力を支える使命を果たそうとする強い責任感を胸に、立ち働く仲間たち-。その大事な未来を創りたい。

たかがい恵美子は看護職の一人として、いま臨床で起こっていることや病いに苦しむ生活者の声を伝えるパイプ役になりたいと願っています。そして、国民のいのちと暮らしを守るために、個人の努力だけでは解決し難いような問題を何とか解決しよう・乗り越えようと尽くすことが国会議員の役割だと思っています。

現在、国会では厚生労働委員及び東日本大震災復興特別委員会、自由民主党においては女性局長、党女性の健康の包括的支援に関するPT座長、党厚生労働部会副部会長、党内閣部会副部会長、看護問題対策議員連盟事務局長等をつとめさせていただいております。

オフィシャルサイト
http://www.takagai-emiko.net/

プロフィール

埼玉県立衛生短期大学卒業。埼玉県立衛生短期大学専攻科修了。国立公衆衛生院専攻課程修業。東京医科歯科大学医学部保健衛生学科卒業。東京医科歯科大学大学院医学系研究科博士課程前期修了。1996年WHOエイズコントロールケア研修修了。東京医科歯科大学大学院医学系研究科博士課程後期中退。

社会保険埼玉中央病院、宮城県大崎保健所岩出山支所、宮城県総合福祉センター精神保健部を経て、1997年から東京医科歯科大学医学部で文部教官(地域看護学)。2000年8月厚生労働省(旧厚生省)へ出向し、厚生労働技官となる。健康局をはじめ様々な部署を歴任し、2005年保険局医療課課長補佐。2008年3月に厚生労働省を退職し、2008年(社)日本看護協会常任理事に就任。2009年看護協会常任理事を退任し、第22回2010年参議院選挙に立候補、210,443票を獲得し初当選。


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