ベッドサイドから政治を変える!日本看護連盟

国会議員

木村 弥生衆議院議員

木村弥生 衆議院議員

誰もがより健康で活躍できる社会へ

議員秘書をしていた頃に「これからは看護の時代だ」と思い、38歳で慶應義塾大学に編入学し、看護師になりました。

学生時代は、医療ツーリズムに興味を持ち、奨学金でタイのバムルンラード病院を取材しました。また、日本看護連盟で機関誌「アンフィニ」編集に関わり、アメリカでの看護と政治をテーマにした視察に参加しました。アメリカ視察では、看護職たちが「草の根活動」をキーワードに、自ら進んで地位向上や待遇改善を求め、政治に関わろうとしていることが新鮮でした。

大学病院婦人科病棟に勤務後、日本看護協会に入職。広報部課長、政策秘書室長を務めました。こころざしの高い看護職や看護管理者が地域医療を守っている姿を取材し、機関紙「協会ニュース」の記事にして伝えました。東日本大震災では、災害支援ナースとともに現地を回りました。

超少子高齢社会の下、社会保障改革は待ったなしの課題です。これ以上、国の借金を増やし、若い世代に負担を強いる国であってはなりません。看護の視点を軸に、これからの医療・介護の在り方を考え、財政健全化を目指します。と同時に、活力あるまちづくり、再チャレンジ可能な社会、誰もがより健康で、活躍できる-その人らしい暮らしができる、居場所がある―社会の実現に努めてまいります。

オフィシャルサイト
http://www.kimuyayo.jp/

プロフィール

東京都江東区出身
フェリス女学院大学文学部卒業。子育て一段落後、慶應義塾大学看護医療学部に編入学。病棟勤務を経て日本看護協会勤務。平成26年、第47回衆議院議員選挙にて初当選。平成28年、京都府第三選挙区(京都市伏見区、向日市、長岡京市、大山崎町)支部長就任。

【衆議院常任・特別委員会】
環境委員会、決算行政監視委員会、消費者問題に関する特別委員会

【自民党役員】
国際局次長、女性局副局長、厚生関係団体委員会副委員長、食育調査会事務局次長

【プロジェクトチーム等】
待機児童問題等対策特命チーム座長、一億総活躍推進本部 誰もが活躍するPT主査、行政改革推進本部 事務局次長(社会保障)、女性医療職エンパワメント推進議連 会長補佐、ソーシャルファーム推進議連 事務局長、永田町子ども未来会議


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