ベッドサイドから政治を変える!日本看護連盟

国会議員

石田 まさひろ参議院議員

石田 まさひろ 参議院議員

看護の力が日本を元気にする

私は、大学を卒業後、内科病棟で働いたのをかわきりに、精神障害者の退院支援、地域医療の推進に力を入れて取り組みました。また、現場で働いた経験を活かし、日本看護協会や日本看護連盟での活動を行ってまいりました。そして、施設や地域で働く多くの医療職や福祉職の皆様と直接お会いし、現場で起きている課題や問題を政治の場で解決しようと活動してまいりました。

全国の都道府県看護連盟や看護協会のご支援により、2000件ほどの医療や福祉等の現場を改めて訪れました。そこでは、数多くのご意見やご提案を頂きました。

私は、現場にこそ政策の原点があると確信し、そのことを手帳に書きとめてまいりました。

今こそ、この書きとめた内容を活かす時だと思っております。

看護職の皆様が夢や誇りを持ち、働き続ける事のできる職場を作ります。そして、看護職がイキイキと働く事で国民の健康を増進し、元気で活力のある日本を作っていきたいと思ってます。

現在のところ国会では、財政金融委員会委員、憲法審査会委員、沖縄及び北方問題に関する特別委員会。自由民主党においては、女性局次長、政策調査会尊厳死に関する検討プロジェクトチーム事務局次長等を務めております。

プロフィール

・平成2年東京大学医学部保健学科卒業。
・看護師・保健師。聖路加国際病院、東京武蔵野病院勤務、衆議院議員秘書を経て、
・平成10年日本看護協会政策企画室長。
・その後日本看護連盟常任幹事、日本看護連盟幹事長を歴任。
・平成24年の日本看護連盟総会において組織代表に決定。同年12月、自由民主党参議院比例区第46支部長就任。
・平成25年7月参議院選挙にて初当選、参議院議員


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