日本看護連盟について

役員紹介

杉本明子 幹事

一言メッセージ
やるからには楽しく!

現在、愛知県看護連盟会長として3期目を迎えました。原則週2回の連盟勤務のほかに、偕行会共立病院の看護顧問として月2回勤務しています。医療の現場、看護管理の現場感覚を失わず、いつも展望をもって、タイムリーな情報発信ができるように心がけています。毎日が学びだと思って、しかし、やるからには楽しくをモットーに活動をしています。

プロフィール

平成6年3月に、愛知大学法学部法学科卒業する。平成20年3月に、南山大学大学院人間文化研究科教育ファシリテーション専攻を修了した。

平成元年3月に 日本看護協会看護教員養成課程修了、平成11年3月に厚生省幹部看護教員養成課程修了している。

愛知医科大学病院に勤務、愛知医科大学看護専門学校に専任教員として異動した。のちに、看護学部の新設に伴い、看護専門学校を発展的に解消し、愛知医科大学病院に副看護部長として昇格し異動。現任教育を担当する。その後、医療安全管理者、卒後臨床研修センターで、研修医のバックアップを仕事とした

同大学病院定年退職後、愛知総合看護福祉専門学校副校長として着任。5年後に同学校退職した。平成20年から4年間、愛知県看護協会副会長を務め、看護連盟とのコラボレーションに努力したが、困難であった。また、平成25年から4年間、認定看護管理者会会長を務めた。看護連盟の活動、政策論を現実の看護管理に反映させるように会員に啓蒙した。

現在は、まだまだ道半ばであるが、毎年の活動目標を一つ一つ確実に積み上げていけるように頑張っている。

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