日本看護連盟について

役員紹介

佐藤澄子 監事

一言メッセージ
この変革期の連盟活動を監視しつつ、微力ながら目標達成に尽力する所存です

このたびの日本看護連盟の総会においてご承認をいただき、監事に就任させていただきました。

 永い会員歴を持ち、埼玉県看護連盟の副会長、会長を歴任させていただきましたが、十分な達成感に乏しく今回の役割を最後の機会として受諾した次第です。

 日本看護連盟の目的は、日本看護協会の目的達成に必要な政治活動を行うことです。

 日本看護協会は、今年度の重点政策、重点事業について「看護基礎教育制度改革の推進」が急務であり、4年制教育が不可欠との方向で取り組みを進めていくと明言しています。社会ニーズの変化に伴う治療中心の医療モデルから生活中心モデルへの転換をふまえ、教育制度改革は今後の最重要政策課題です。

 今年度の連盟の重点方針として「力強い組織の創成」を掲げ目標当初に看護連盟、看護協会との連携、協働をあげ、第1回の役員会も歩みはじめました。この変革期の連盟活動を監視しつつ、微力ながら目標達成に尽力する所存です。皆様のご指導をお願い申しあげます。

プロフィール

1965年 前橋赤十字高等看護学院卒業

1965年 芳賀赤十字病院入職

1984年 獨協医科大学越谷病院入職

1993年 同病院看護部長

2009年 定年退職

2003年〜2009年 埼玉県看護協会副会長 社会福祉法人 えがりて 評議員

2009年〜2016年 埼玉県看護連盟会長

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