日本看護連盟について

役員紹介

絹巻敏子 監事

一言メッセージ
強力な組織には信頼関係の構築と仲間を増やすことが不可欠

平成24年度の総会で監事を拝命いたしました。よろしくお願いいたします。
兵庫県看護連盟は創立50周年式典を先日終えましたが、先人達の連盟への熱い思いと行動力を知る機会となりました。時代背景は様々ですが、看護の代表を国政に送るための懸命な活動や政治力をつける研修活動等々が、現在の基盤となっているのだと受けとめ、強い組織にしなければと改めて感じています。
連盟のメンバーには、若い力、経験豊富な力と、各年代層からバランスよい構成が望まれ、若手の育成は必須です。“魅力ある連盟活動とは!! ”を考えていきたいと思います。専門職としての質の向上とともに、信頼関係の構築も不可欠でしょう。また、働き続けられる職場環境づくりは、慢性的な看護職不足を解決するために重要な課題です。そのためにも現場の声が反映できるよう国政に代表を送り続けましよう。
看護職の一層の結束と強力な連盟組織にする支部活動が期待されます!!

プロフィール

兵庫県出身。
大阪赤十字助産師学校卒業後臨床勤務12年、兵庫県立総合衛生学院助産師教育14年、神戸市立看護短期大学看護基礎教育10年、医療法人パルモア病院(母子専門)の看護部長10年、兵庫県看護協会助産師職能委員長6年・同協会監事4年、日本助産師会兵庫支部副支部長4年・同監事4年、兵庫県看護連盟支部長1年・会長6年、23年会長退任し顧問に就任。

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