日本看護連盟について

役員紹介

金澤きみ代 幹事

一言メッセージ
看護の未来のために後輩のために、自分にできることをしっかりやります!

私の看護連盟活動は看護学生の時に始まります。ちょうど石本茂先生が落選したあとの選挙の時からです。「看護職のために、看護職の代表として立候補していただいた大先輩を落選させたら看護職の未来はない」ということを教務主任から教わり、一緒に活動したのを覚えています。
看護連盟役員として活動したのは平成17年からですが、本格的に力を入れたのは会長になってからですので3年ぐらいです。長崎県にはご存知のように、選挙の神様“山口ミユキ名誉会長”がいらっしゃいますので、日々、ご指導・ご支援を受けながら、自分の役割・自分にできることを見つけながら精進しています。
連盟の活動は辛いこともありますが、人生修業だと思い、また看護の未来のために後輩のために自分にできることをしっかりやって、悔いのないように残りの人生につなげていきたいと思っています。
民間病院で40年間勤務してきた実績を基に、連盟会長としての現場の声を届けながら、連盟活動がその役割を果たせる一端となれるように、本部幹事としての役割を果たしていきたいと考えます。

プロフィール

1971年3月 国立長崎中央病院付属高等看護学校卒業
4月 社会福祉法人十善会病院勤務(主に外科、脳外科経験)
1981年4月 同 外科・ICU婦長
1996年4月 社会福祉法人十善会本部事務局次長
2001年4月 社会福祉法人十善会病院地域連携室次長
2003年4月~2010年3月 社会福祉法人十善会病院看護部長
2008年11月 認定看護管理者取得
2005年7月 長崎県看護連盟副会長
2009年7月~長崎県看護連盟会長。長崎県看護協会では学会委員、学術編集委員として約10年間お世話になりました

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