日本看護連盟について

役員紹介

榮木実枝 幹事長

一言メッセージ
「政策が変わると看護の現場が変わります」

平成28年8月1日付けで幹事長に就任いたしました榮木 実枝です。どうぞ宜しくお願いいたします。この度の「たかがい 恵美子」議員の選挙終了後に就任いたしましたが、皆様方のご苦労とパワーと努力に敬意を表したいと思います。得票結果にはいろいろな思いがありますが、看護職の国会議員4人の活躍が維持できたことはよかったと思います。

私は平成4年から平成10年まで文部省高等教育局医学教育課大学病院指導室専門職員・専門員というポストで行政の仕事をした経験がありますが、平成4年はちょうど「看護婦等の人材確保の促進に関する法律」が制定された年でした。この法律が制定されたことで、看護関連の予算の見直しや、処遇改善が進み、法律制定の威力(?)、効果を感じたものでした。その後、看護部長として現場に戻りましたが、政策が変わることで現場が変わっていくことを実感しておりました。

看護協会の活動を支援する組織として発足した看護連盟ですので、今後は、看護協会とも連携を密にとり、少しでも会員数を増やすことができたらと思っております。政策を変えて看護の現場を改善し、看護職にとって働きやすい職場環境にして行けたらと思います。看護職が働きやすく、働き続けることができる職場環境になることで国民が安心して医療を享受できる世の中になることを願っています。

プロフィール

東京大学医学部附属看護学校を卒業後東京大学医学部附属病院入職。
平成4年~平成10年 文部省高等教育局医学教育課大学病院指導室勤務
平成10年 東京大学医学部附属病院副看護部長
平成12年 山口大学医学部附属病院看護部長
平成16年 東京大学医学部附属病院看護部長
平成22年 公益財団法人がん研究会有明明病院看護部長、副院長
平成27年 公益財団法人がん研究会理事

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